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「国の研究機関の事務補助」残業ゼロ・年収350万のホワイトな罠。暇すぎる虚無感とお局ガチャに鬱を患うえぐい実態

IT・クリエイティブ・研究

📌基本データ

職種ジャンル:事務・企画・管理(研究所の事務補助)

雇用形態:契約社員(期間の定めがある常勤)

年収目安:350〜400万円(年2回のボーナス含む)

エリア:茨城県

職場の雰囲気:300名程度の大規模組織。お局様との関係が鍵。

勤務時間:08:00~16:45(7時間45分勤務・これは私の場合)
※フレックスタイム制で4週間で計155時間であれば勤務開始時間、勤務終了時間、勤務日数すらも調整可。ただし常勤職員のサポートの仕事のため常勤職員の都合に合わせて、が原則。

💻 詳しい業務内容「残業ゼロ・定時帰退勤の陰に潜む、虚無とお局の心理戦」

国の研究機関での事務補助の仕事は、激務に追われる一般的なオフィスワークとは180度異なります。膨大な公的書類のフォーマット、形式的な承認手続き、そして「暇な時間をいかに仕事をしている風に過ごすか」という、独特の精神力と立ち回りが求められる実務が存在します。リアルな1日のタイムスケジュールを時系列で追います。

【08:00〜09:00】出社・メール確認と静かな「お局様の顔色チェック」

朝8時ちょうどに出社。広いオフィスに入った瞬間、まずは担当する研究室の常勤職員とお局様のデスクへ「おはようございます」とトーンを合わせて挨拶に向かいます。 パソコンを立ち上げ、届いているメールをチェック。「〇〇先生の出張手続きの差戻し」「〇〇会議のお茶出し依頼」などを確認しますが、メール件数は1日数件程度。朝一番で本日の全業務の8割が把握できてしまうほどの「圧倒的な業務量の少なさ」に、静かなタイムアタックならぬ「時間引き伸ばし作戦」がスタートします。

【09:00〜12:00】形式主義の申請ラッシュと「コピー用紙補充・シュレッダーの戦い」

午前中は、常勤職員の出張申請や物品購入のデータ入力、勤怠管理システムへの入力作業をこなします。 公的機関特有の「印鑑とトリプルチェックの壁」が存在し、たった1本の蛍光ペンを買うのにも専用システムで複雑な理由を入力し、複数の上司の承認を待つという無駄な手続きが発生。作業が30分で終わってしまった後は、お局様の視線をかわしながら、頼まれてもいないコピー用紙の補充や、シュレッダーのゴミ袋交換を「いかにも忙しそうに」時間をかけて丁寧に行い、居場所を確保します。

【12:00〜13:00】争奪戦必至の売店と「お弁当持参の静かな昼休憩」

12時にチャイムが鳴り昼休憩へ。敷地内の売店はお昼過ぎにはパンやお弁当が即完売するため、お弁当持参が絶対の鉄則です。 自席や共用スペースでお弁当を広げますが、周りの契約社員同士で「今日の仕事、もうやることなくなっちゃったね……」「あの先生、また書類のフォーマット間違えてたよ」とひそひそ話。暇を楽しめるコミュ力がないと、このシーンと静まり返った休憩時間の沈黙すら苦痛に変わり始めます。

【13:00〜16:00】午後の死闘・「暇すぎる虚無感」との戦いとお茶入れタスク

午後からは、外部からの講演依頼の受付対応や、来客へのお茶出しがメインになります。 しかし、頼まれていた手続きが14時にはすべて完了。画面の前で文字を入力するフリをしながら時計をチラチラ見つめる、「暇との極限バトル」が始まります。仕事がなさすぎて自分を見失いそうになり、「自分はここで何をしているんだろう……」という強烈な虚無感が襲いかかりますが、隣のお局様は「仕事できまっせ」アピールでカチカチとキーボードを力強く叩いており、下手に「何か手伝えることはありますか?」と聞くと面倒な雑務を丸投げされるため、静かに息を潜めます。

【16:00〜16:45】最後のシュレッダー掃除と「ノー残業・光速の定時退勤」

16時を過ぎたら、本日の最終引き継ぎメールを確認し、最後にシュレッダーのダストボックスを綺麗に清掃。 16時45分の定時退勤チャイムが鳴った瞬間、残業ゼロで荷物をまとめてオフィスを後にします。体力的には一切疲れていないものの、1日中「暇と格闘し、周囲の人間関係に神経を尖らせた」ことによる独特な脳の疲労感とともに、バスに揺られて帰路につきます。

※本当にこんな感じの内容の薄い業務内容でした!

💡 現場の本音(やりがい・えぐみ)

やりがい:

業務は基本的にデスクワーク中心で「楽」な部類。求められる専門的スキルも一切必要ありません。
そのわりに給料が安定しており、休みも自由に取れる(むしろ取るように促される)。ワークライフバランスは最強です。

えぐみ:

暇との戦い:基本的に暇。同僚などと暇を楽しめるコミュ力、精神力がないと苦痛。仕事ができてもできなくても特に評価、フィードバックなどはありません。私はあまりに暇すぎて自分を見失いかけて気分が落ち込んだ時期もありました。

効率の壁:無駄な作業が多く効率が悪いが改善は不可というストレス。意味のないことをして雇用が生まれていると感じる虚無感。

お局の存在:職場を円滑に過ごせるかはお局様とうまくやれるか次第。長く続けることができるかどうかはほぼすべてこの部分に懸かっています。

「これってこの会社だけ?」この会社の特徴・クセ【暴露】

 どこの部署に配属になるかが重要で、基本的に正社員の職員さんにつく専属事務員のような形になるので、どの人に付くかは運次第。実際、癖の強い職員さんの担当になり、うまく順応できずに鬱になって辞めた職員は少なからずいました。また職員さんとうまくいっていないと契約の更新はしてもらえなくなります(契約満了による退職)。
 上にも書きましたがとにかく暇でした。私と同じような事務職員は20代から60代までの幅広い年齢層でいましたが、さすがは公的機関。採用、不採用の基準が全く分かりません。というのも本当にPCで文字入力しかできない、メールもやったことがない。職員同士のコミュニケーションもうまく取れない。というような60代の事務職員が採用になったりします。
 当然もれなく仕事が消化しきれず、担当する室内からあふれた仕事のしわ寄せはこちらにやってきますがこれまた公的機関の悪いところで給与はみんな一緒、同額です。
 総じて私たち事務職員は大した仕事をやっていないのにもかかわらず、自己顕示欲の強い従業員さんは「仕事できまっせ」アピールを必死にしてみたり、誰かを貶めることに精を出す人も民間企業とは違い多く居たと思います。これも公的機関・公務員の職場の特徴でしょうか。

💡 この仕事を目指す人へ

✨ なるのに必要なこと

国の研究機関の事務補助としてフルタイムのデスク(契約社員)に立つためには、以下のステップと要素が必要です。

  • 必要な資格・経験(必須): 特別な公的資格や専門スキルは一切不要ですが、「WordやExcelの基本操作(文字入力、データの閲覧・保存)」および「最低限のビジネスメール・電話対応」ができるレベルは絶対条件です。公式サイト等の「中途の欠員募集」をマメにチェックすることが入職への最大の近道となります。
  • 必要な経験: 民間企業でのバリバリとした実績や企画力よりも、接客やコールセンター等で培った「周囲の大人と波風を立てずにやっていく高い協調性」や「雑務や無駄に思えるルールも文句を言わずに受け流せる柔軟な受け身の技能」があると現場への馴染みが圧倒的に早くなります。
  • 必要なメンタル: 何よりも「評価や達成感を一切求めない割り切りと、お局様・担当職員に対する徹底的な世渡り力」です。公的機関はどれだけ優秀でも給与が上がらず、逆に仕事ができなさすぎる同僚のしわ寄せが回ってくる理不尽な構造が存在します。「仕事は単なる生活費の獲得手段」と割り切りつつ、周囲に目を付けられないよう静かに配慮できる鉄のドライなメンタルが必要です。

⏳ 「楽で快適なホワイト事務」から「画面の前で時計を見つめ続ける極限の虚無」というギャップ

多くの人が「残業なしで定時で帰れる綺麗な職場のデスクワーク」と羨望の眼差しを向けて入社してきますが、現実は180度真逆の「暇との極限バトル」です。朝の1時間で本日の全業務が終了してしまい、残りの時間は「忙しそうに画面を打ち込むフリ」や「意味のないシュレッダー掃除」で時間を引き伸ばす地獄が待っています。民間企業のように成果を出しても給料も評価も変わらないため、成長実感や社会貢献を感じられず、「自分はここで何をしているんだろう……」と自分を見失いかけて精神的な不調に陥るという、ホワイト特有の深いギャップが叩きつけられます。

🎲 業務の楽さではなく「誰の専属になるかで天と地が決まるお局・職員ガチャ」という真実

外から見ているだけでは絶対に分からないのが、この仕事の快適さは業務内容ではなく「配属先の常勤職員とお局様の人柄ですべて決まる」というガチャ要素の現実です。公的機関ゆえに癖の強すぎる研究者や自己顕示欲の強い職員も多く、相性が悪い部署に当たれば、理不尽な理由で契約更新を拒否されたり、静かな嫌がらせで自主退職に追い込まれたりします。仕事のスキルアップよりも「職場の人間関係の風向きを一瞬で見極め、出しゃばらずに上手く立ち回る社内政治能力」こそが、実際にやってみて初めてわかるこの職場での本当の生存戦略です。

🏃アドバイス

欠員募集を狙い撃て:
雇用ルールの変更により、3年以上の更新が可能になったため、以前より入職難易度が上がっています。中途採用の「欠員募集」が最大の穴場。公式サイトの採用情報をマメにチェックするのが勝利の鍵です。

同僚や正社員との人付き合い、人間関係をいかにうまくやるかが重要な職場です。
特に必要なスキルはないといっていいレベルですが、PCにてExcel・Wordが最低限使える(見える、入力できる、保存できる)、PCメールが最低限出来る、電話対応が苦じゃない程度にできるか。というぐらいです。

 民間でバリバリ働いてきて、常に一定の評価を得たい。という向上心を持って仕事をするような人には向かないと思います。公的機関ですので、仕事ができてもできなくても給与は一緒。一生懸命やっても適当にやっても特になんてことありません。
 やりがいなんて糞くらえ!社会貢献度外視で、なるだけ楽にお金を稼ぎたい、という方におすすめです!🐥

🚏 非効率な組織のルールと、暇すぎる毎日の虚無感に将来の不安を抱えているあなたへ

ここまで国の研究機関の事務補助(契約社員・常勤)のリアルな裏事情を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

ワークライフバランス最強の環境割り切って日々の業務をのんびり回し続けてみるのも、公的機関で培った丁寧な事務処理能力や電話・メール対応スキルを武器に『雇い止めの不安がなく、自分の頑張りがしっかり給与や立場に反映される正社員のオフィスワーク』へ移るのも、いっそ暇すぎる虚無感から抜け出して『成長実感とやりがいを感じられるクリーンな一般企業』へ飛び込んでみるのもすべて自由で、どれを選んでも正解です。

一度立ち止まって、「契約満了のカウントダウンや暇な時間のプレッシャーに怯えることもなく、正社員として長く安定してキャリアを築ける環境って何があるんだろう?」と自分の将来をのんびり考えてみるだけで、明日からのデスクワークの心の重みはちょっとだけ軽くなると思います。

もし色々と悩んだ結果として「どれだけ真面目に働いても評価されず、ただ時間が過ぎるだけの毎日に限界を感じる」「お局様の顔色を伺い、契約更新に怯える日々から脱出したい」と心が決まったなら、わざわざ自分の市場価値や貴重な若さをすり減らしてまで今の場所に留まり続ける必要は一切ありません。

あなたが現場で培ってきた「癖のある職員や幅広い年齢層とも波風を立てずにやってきた高い協調性」や「正確性が求められる公的申請・勤怠管理の事務処理能力」、「指示に合わせて柔軟にスケジュールを調整できる対応力」は、一般のビジネス市場において即戦力として高く評価される最強の武器です。

すぐに今の職場を辞める気がなくても「とりあえず登録だけしておいて、いつでもこの暇と虚無感から脱出できる選択肢(お守り)をキープしておく」という使い方ができるので、まずはあなたの将来の目的別に以下の公式窓口を覗いてみてくださいね。

🏢 ① 事務経験を活かし、雇い止めのない「正社員のオフィスワーク」へキャリアアップしたい方

「事務の仕事自体は好きだけど、数年で契約満了になる不安からは抜け出したい」「一生もののスキルが身につき、頑張りが正当に評価される正社員として働きたい」という方へ。 企業の『中の人のリアルな声』を把握しながら、安定した正社員求人や優良企業への転職を目指せる専門窓口はこちらです。

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🌱 ② 契約社員・派遣から脱出し、未経験から「ホワイト企業の正社員」になりたい方

「契約社員や補助業務のまま、何もスキルがつかずに年齢を重ねるのが怖い」「土日祝休みで、一からしっかり育ててくれるホワイト企業へ移りたい」という方へ。 20代・若手の正社員チャレンジに強みがあり、丁寧なサポートで未経験からの転職を叶えてくれる安心の窓口はこちらです。

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🚪 ③ お局ガチャや職場ガチャが外れて限界…直接話さずに「即日ストレスゼロで退職」したい方

「癖の強い職員やお局様との人間関係にもう耐えられない…」「契約満了まで待てない、自分から辞めると言い出したら気まずい」という方へ。 職場や上司と一切対面・連絡することなく、弁護士監修のもとで安全・確実に即日退職の手続きを進めてくれる、安心の退職代行窓口はこちらです。

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